お金には価値がない!?誰も教えてくれないお金のまさかの真実

お金には価値がない!?誰も教えてくれないお金のまさかの真実

お金に価値がない、、、と言われたらどう思いますか?

「そんなわけがない!みんなお金をもらうために一生懸命働いているんだ!」
「お金がなければ経済が回らないだろ!」

もちろんその通りです。

お金がなければ生活もできませんし、旅行にもいけないし欲しいものも買えない、、、現代人としての生活が成り立ちません。

ですが、お金は使われて初めて価値があります。それまでは数字の書かれたただの紙切れです。

確かに、給料はお金で支払われますし、食料品や生活に必要なものを購入する時には必要なものです。コンビニのお弁当と、自宅で採れたこの野菜を交換して、、、なんて言ったら現代では非常識です。

どうしてお金が必要なのか?お金によって発展してきた人類

物々交換していた時代や、お上にお米を収めていた時代、ほとんどの一般人は生産者にならなければ暮らしていけまんでした。中には田畑を借りて生産している人もいたくらいです。

また、生産者同士、生産物を交換したり、たまに手に入る金銀で交換したりしていましたが、生産するには時間がかかるし、なにより天候や戦争などに大きく影響します。

物々交換は相手の品物が気に入らなければ断ることができるし、それぞれの人の価値観は異なるので、欲しいものが必ず手に入る訳ではありませんでした。

物々交換は非常に効率が悪いのです。

そこで生み出されたのがお金という概念です。お金という人々にとって共通の価値があれば交換しやすいし、なによりスピードが早いのです。

生産者も、生産物を売ればお金が手に入り、そのお金で生活したり生産するのに必要な道具などを購入することができるようになりました。

そうです、お金はあくまで効率よく経済を回すための道具なのです。

その半面、新たな貧富の差や、お金による上下関係ができましたが、経済を回すためには必要なことでした。同業者同士の競争もより早くなり、経済は活発化していきます。

お金は良いことだらけ、、、のように見えますが、現代の日本では新たな問題があります。

貯め込む老人が経済を停滞させる!?

今でもちらほら耳に入りますが、ひと昔前のオレオレ詐欺で老人が数百万円も騙し取られた、というニュースをよく目にしたものですが、よくもそんな金額を貯め込んでいたと驚きました。

そう今は、お金の使い方を知らない老人が、老後のために貯金してる時代なのです。

しかしながら、この長く続く不景気、物価の高騰、政治不信、多発する自然災害など、不安定な日本状況に心配な老人たちは、余計にお金を貯め込んでいる、、、、という状況で、貯め込んでします気持ちはわかります。

ですが、もしタンス貯金なんてしていようものなら、流通しないお金は経済に悪影響。

しかも、もし自分が亡くなって、そのタンスが誰にも気づかれずに廃棄されてしまったら、、、なんのためにお金を貯めていたのかわからなくなります。

使われないお金は死に金と言われます。

もちろん今後の生活のために貯金しなくてはなりませんが、使い方も一緒に知っておくべきだと思います、

ですが、日本では学校でも親ですら、正しいお金の使い方を教えてくれません。

お金の稼ぎ方ばかりに目を向けず、使い方をまず学ばなければ本来の意味でのお金持ちになることはできません。

当ブログでお金の知識に加え、正しい使い方というものをお届けできれば思います。