不況だからこそ保険は大切!保険業界の今を知ろう

不況だからこそ保険は大切!保険業界の今を知ろう

この不況な世の中だからこそ、今後の生活のために保険にしっかり入らなければ!

ですが、保険業界も激変の波が押し寄せています。保険料金算出の基準となる標準生命表が11年ぶりに改定となり数字上での死亡率が低下しました。

これで、死亡保険の保険料が下がり、医療・がん保険は値上がりすると思われました。

ですが、実際は死亡保険は下がったものの、医療保険はほぼ変わらず、機能を充実させて値上げに見えない改定という施策をとった保険会社がほとんどでした。

ですので、死亡保険を見直すのは、今のうちに機能が進化した保険への検討すべきだと思われます。

人生100年時代へのシフト

死亡よりも長生きに備える保険が、圧倒的にこれから必要とされています。

まずは、就業不能保険

病気や怪我で働けない状態が長く続くと、生活は困窮し恐ろしい事態となりますが、この状況を救うため保険が急速に知られるようになりました。

また、長生き時代に大きなリスクである「がん」は死ぬ病気はなくなりつつあり、通院で治療するケースも増えてきています。

その通院の場合、転職や勤務時間変更による収入源が心配ですが、、この課題を研究した「新時代」の保険がデビューしています。

健康増進させる保険が今熱い

保険業界がいま注目しているのが「健康増進させる保険」です。

代表は東京海上日動あんしん生命「あるく保険」フィンテックを活用し、健康のためにたくさん歩けば保険料金が下がるというシステムです。

それに続くように他社も「加入者が健康になりたくなる保険」を次々と出してきています。

このように保険の機能が多様化した結果、発想を変えれば1つの保険を2通り、3通りにも使いこなせる状況になってきました。

例をあげると、終身保険で、死亡保障をを得つつ資産を増やすという機能は前からありましたが、それに相次いでがん保険や介護保険も加わっていきました。

これらをうまく使えば、現在加入している保険を1本化して様々なリスクに対応できるようになり、家計の改善も期待できます。

このような複数機能を持つ保険の例が、死亡保障を得る収入保証保険です。

このジャンルは、就業不能保険とシームレスに繋がったものが主流になりつつあり、よく検討する必要がでてきました。