支払いは現金派?クレカ派?滞納しないためクレカの使い方

支払いは現金派?クレカ派?滞納しないためクレカの使い方

最近では、お店でもオンラインショッピングでもクレジットカード1枚あればどんなものでも買い物できてしまいます。

しかし、金銭感覚がない方は、現金とは違い、きちんと管理しなければどのくらい利用したかわからなくなり、限度額近くまでカードを利用してしまうかもしれないので注意が必要です。

特にオンラインショッピングは「カード利用限度額」からあなたの目をそらしていくでしょう。

そして、あなたがそれに気づく前にクレジットカードの支払日がきてしましい、その利用額の高さに驚いてしまうかもしれません。

また、3枚以上のカードを保管すると、カードの締め日や支払い日、支払額が混乱してしまい、滞納してしまう可能性もあります。意図的にやったことではないにしろこれでは困ります。あなたのクレヒス(クレジットヒストリー)にも、キズを付けてしまいます。

クレジットカードについて知識をつけましょう

クレジットカードの使用に関して覚えておくべきことの1つは、カード利用はすべてあなたの裁量次第ということです。

何気ない日常生活でカードを活用できる人は、クレジットカードについての知識があるので自分の支出を抑えることができる、管理できている人です。

また、クレジットカードを使うのは個人の自由ですが、使いすぎては生活もままなりません。ですが、使い方ひとつで節約することも可能なはずです。

まずはカード利用額をきちんと管理できるようになりましょう

あなたの財布の中をきちんと管理できるようになりましょう。現金だと財布に入っている額を目で見ることができるので、比較的管理しやすいですが、カードはすぐにはわかりません。

ですが、最近ではスマートフォンでも会員サイトで利用明細を見ることができるので、どのくらい利用したがほぼリアルタイムでわかります。

まずはこのWEB明細を活用することからはじめましょう。

また、利用額をメールで通知できる設定もありますので、これをきちんと設定しておく方法もあります。なににしろ確認方法は、昔に比べ多くなりましたので、利用しない手はありませんね。

あなたに適したカードを選択する

これは、クレジットカードの使用に関して最も重要なステップの1つです。あなたに適したカードを選択すると使いやすくなります。

どこで買い物することが多いか、海外旅行はするのか、どのポイントを集めているのか、年収に適したランクのカードなのか、などあなたの状況を把握してカードを決めましょう。

また、クレジットカード初心者は年会費無料などのクレジットカードがオススメです。お試し期間だと思って使ってみましょう。自分のライフスタイルに適していなければ、1年で解約してもいいでしょう。

また、ポイント集めも重要です。複数カードを所有していると、ポイントが分散してしまいますが、1枚または2枚にしぼってカードを利用すればポイントを集中することもできます。

まとめ!現金と同じようにクレジットカードを扱うこと

現金で支払わないクレジットカードは、信用で買い物をしているということをお忘れなく!

あなたの、職業、年収、住まいなどの現状を審査され、初めてクレジットカードが使えるようになるわけです。クレジッットカードを利用した際も、その場で現金のやり取りがされるわけではなく、カード会社を通してお金のやり取りをします。

これが行われるのは全てあなたに「信用」があるからです。

クレジットカードを利用することができて、利用料金を滞納せずにきちんと支払うことのできる人間だと、審査で判断されています。

滞納が多い人は「信用」がなくなるため、カードが利用できなくなりあなたの信用情報が「ブラック」となるわけです。

クレジットカードは、キャッシュレスで後日まとめて支払いができるので、便利なツールですがあくまで信用で取り引きがされています。

つい使いすぎて、支払いが困っている、、、という方はまずは、クレジットカードの認識から改めてはいかがでしょうか?